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【観覧者募集】慶應義塾大学医学部主催、第5回健康医療ベンチャー大賞 決勝大会

Description

【第5回健康医療ベンチャー大賞 決勝大会 観覧者募集中!】

慶應義塾大学医学部主催のビジネスコンテスト、
『健康医療ベンチャー大賞』の決勝大会を1220()に開催します。今年度は新型コロナウイルス感染症に関する情勢を踏まえ、オンライン形式で開催致します。

5回を迎えました今年度は過去最多の125チームの応募があり、その中で書類選考、1次・2次審査を通過した7チームが登壇します。
新たな医療プラットフォームの提供事業からAIIoTといった新技術を駆使したものまで多岐にわたるビジネスプランが見られ、どのプランが優勝するのか全く予想がつきません。


また決勝大会では、プレゼンに負けない人気を誇るシンポジウム2つが今年も開催されます。
今年のシンポジウムでは、元東大総長で、株式会社三菱総合研究所理事長、プラチナ構想ネットワーク会長の小宮山 宏様、株式会社ビジョンケア代表取締役社長の髙橋 政代様、株式会社メドレー代表取締役医師の豊田 剛一郎様をお迎えし、お話しいただく予定です。他では決して聞くことのできない、非常に貴重な機会ですので、ぜひご参加ください。

本年度も、観覧者の皆様の投票によって決まるオーディエンス賞を設けております。
自分が応援したビジネスが優勝し、その後羽ばたいていく姿を見るのも観戦の醍醐味の一つかと思われますので、ぜひ積極的にご参加ください。


〈観覧応募について〉

  • 応募締め切り:1219() 23:59(但し満員になり次第締切ります。)
  • 日時:20201220() 13:0017:40
  • 場所:zoomオンラインミーティング
  • 詳細:https://www.keio-antre.com/
  • 参加費:学生 300円、社会人 2,000


〈決勝大会審査員〉

・岡野 栄之氏 (慶應義塾大学大学院医学研究科 委員長・医学部 教授)

・岡田 英史氏 (慶應義塾大学理工学部長 兼 教授・大学院理工学研究科 委員長)

・余田 拓郎氏 (慶應義塾大学大学院経営管理研究科 委員長 兼 慶應ビジネス・スクール 校長)

・村井 純氏 (慶應義塾大学 教授)

・山岸 広太郎氏 (株式会社慶應イノベーション・イニシアティブ 代表取締役社長)

・出雲 充氏 (株式会社ユーグレナ 代表取締役社長)

・石井 芳明氏 (内閣府 科学技術・イノベーション担当 企画官)



〈シンポジスト1〉『コロナで加速する社会の変化 ~立ちすくむ日本をベンチャーが動かす~』

・小宮山 宏氏 (株式会社三菱総合研究所理事長、プラチナ構想ネットワーク会長)

・座長:國領 二郎氏(慶應義塾大学 常任理事)


〈シンポジスト2〉『医師の起業のタイミング』

・髙橋
政代氏 (株式会社ビジョンケア代表取締役社長)

・豊田 剛一郎氏 (株式会社メドレー代表取締役医師)

・モデレーター:坪田 一男氏(慶應義塾大学医学部 慶應医学部発ベンチャー協議会議長)

・モデレーター:田澤 雄基氏(慶應義塾大学医学部 健康医療ベンチャー大賞実行委員長)


〈学生部門 ファイナリスト紹介〉
【チーム:GoMA(ゴーマ)】
代表:平賀良(東京工業大学)
バイタルデータ取得計測スマートウォッチ「LANCE BAND」の開発をしている、東工大発ベンチャーGoMA株式会社です。弊社は、ヘルステック領域における革新をすべく、大学と連携して「産学連携業務」を推進することを経営ビジョンとしている会社です。
今回は、代表の平賀(東工大修士1年)率いるヘルステックチームで、介護施設の入居者向けサービスをご提案します。

【チーム:obgynista】
代表:佐藤蘭子(千葉大学医学部医学科)
本サービスは、家族や親友が仕事などによる多忙を理由に、婦人科を受診する機会を逃してしまったことで、現状のサービスでは救えない人を救おうと決意した2人が考えた医療サービスです。
概要は、自宅にいる患者がアプリで女性婦人科医に診察の依頼をすることで、医師がそれを受けて訪問診療を行うというものです。従来の病院の診察に比べ、リラックスした状態で時間がない中婦人科を受診できるサービスになっています。
これは働く女性をメインに女性全体に対する婦人科受診のあり方を変えるモデルでありコンセプトは「婦人科バージョンのUber eats」です。

【チーム:X−pain】
代表:田邉翼(大阪大学医学部医学科3年)
私たちは癌性疼痛を抱えている患者さんの痛みをデジタルで治療します。現在癌を抱えながら生活をしている人は100万人以上、その内3割以上の人が疼痛で苦しんでいます。患者さんは自分の痛みを医師にうまく伝えることができず、また医師も的確な薬の処方ができていません。このような課題を私たちは自分たちで作ったプロダクトを用いて解決していきたいと思います。先日日本で初めて治療アプリの保険収載がおりました。10年後、20年後病院では薬だけではなく、デバイスとアプリが処方される未来が訪れます。私たちのプロジェクトがその先駆けとなっていけたらと切に思っております。

〈社会人部門 ファイナリスト紹介〉
【チーム:STONY (ストーニー)】
代表:石北 直之(国立病院機構新潟病院臨書研究部 医療機器イノベーション研究室)
日々の診療で感じた不便を、シンプル・低コストな革新的医療機器で解消するため、2010年より研究を開始。経済産業省/AMED 令和2年度「ウイルス等感染症対策技術の開発」事業 代表研究者。
主な発明
・超小型簡易吸入麻酔器(嗅ぎ注射器®)
・ディスポーザブル人工呼吸器(MicroVent®)
・3Dプリント人工呼吸器(?VENT)
・聴診補助気泡緩衝材(CHO-SHIN UP!®)
・低侵襲陽圧式胸腔ドレナージ用カテーテル
・低侵襲喀痰吸引器(SPUTA VACUUMER™)
・麻酔ガスリサイクル装置

【チーム:かいじゅうカンパニー】
代表:東藤泰宏(株式会社かいじゅうカンパニー)
かいじゅうカンパニーは、メンタルヘルスの課題に直面する当事者の周囲に、多様な回復の手立てを散りばめる事を目指す会社です。現在は、約3万人の会員がいるうつのコミュニティサービス「U2plus」を運営しています。セルフケアと医療の狭間を、テクノロジーとデザインで埋めていきます。

【チーム:bitBiome】
代表:藤岡直(bitBiome株式会社)
bitBiomeは微生物を対象としたシングルセルゲノム解析プラットフォームbit-MAPを提供しています。本技術により、地球上のあらゆる微生物のゲノム情報をたった1つの細胞から高精度に解読することを可能としました。これにより従来のマイクロバイオーム研究で必要とされてきた煩雑な単離・培養、あるいは複雑なシーケンスデータの計算処理の必要なく、未知の微生物ゲノム情報を高速かつ網羅的に獲得することが可能となりました。医療・農業領域を中心にあらゆる微生物関連の企業・アカデミアとの協業を通じて、Missionである "Unlock the Potential of Microbes" を実現していきます。

【チーム:Medii】
代表:山田裕揮(株式会社Medii 慶応義塾大学病院総合内科/リウマチ膠原病専門医 代表取締役医師)
地方と都市部で広がる専門医の偏在問題を解消することを目指した、病院向けの専門医シェアリングサービス『E-コンサル』を開発。クラウドホスピタルとして「専門医の知見や経験」と「専門性が不足する地域の医療機関」を繋げ、どこにいても、より良い医療を受けられる世界の実現を目指し、地域医療をアップデートする。


〈当日のプログラム(スケジュールは変更になる可能性があります。)〉
 13:00 開会挨拶・来賓挨拶
 13:10 シンポジウム①
 14:00 学生部門ファイナリストプレゼンテーション・ライトニングトーク
 15:10 社会人部門ファイナリストプレゼンテーション・ライトニングトーク
 16:40 シンポジウム②
 17:10 審査結果発表・表彰式
 17:30 来賓挨拶・閉会挨拶

Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#862719 2020-12-16 09:08:22
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Sun Dec 20, 2020
1:00 PM - 6:00 PM JST
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Venue
Online event
Tickets
社会人・一般 SOLD OUT ¥2,000
学生 SOLD OUT ¥300
Organizer
慶應義塾大学医学部主催健康医療ベンチャー大賞
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